将夜2 冥王の子 第6話〜第10話 あらすじ&感想【ネタバレ】| おすすめ中国ドラマ

Hanako

Hanako

3人の子育てが一段落のフリーター 全米ヨガアライアンス認定校で講師

“将夜2 冥王の子 あらすじ“ 第6話から10話です!

中国ドラマ 将夜 2作目 冥王の子 第5話で冥王の子が誰かわかりました‼︎ 

謎が深まるばかりです。冥王の子だったらどうしていけないの? 第6話、寧缺(ねい・けつ)と桑桑(そうそう)を助けて下さい。二人とも何も悪いことをしてないよ。

将夜2冥王の子あらすじ 

将夜2 冥王の子 あらすじ 第6話

桑桑(そうそう)を背負い、爛柯(らんか)寺の本殿から飛び出した寧缺(ねい・けつ)。莫山山(ばく・さんさん)や岐山(きさん)の助けも借り、寧缺は襲い来る者たちを次々となぎ倒し、どうにか逃げ延びるのだった。しかし、2人の前に天ケイ宗の天下行走・七念(しちねん)が立ちはだかり…。

 <ちびhanako>

-感想

夫子(ふし)の大事なところで食事とる場面、好きだな。どんなことがあっても、まずは食、生きることの基本だね。よい食をとって、心を落ち着けて良き判断をかな。

 遠くにいる南晋国・剣聖の柳白(りゅうはく)の剣も桑桑と寧缺に襲いかかる。柳白の元に瞬足で現れた大師兄・慢慢(まんまん)に柳白は「神速と呼ばれるそなたの名前がなぜ慢慢(まんまん)なのだ?」大師兄「遅いからこそ早い。」

 二師兄「憶測だけで罪なき者を傷つけるなど言語道断」「唐の法と礼がそれを許してはいない」すごいな、唐は。あ〜、かっこいい。大師兄も二師兄も。大師兄演じるのは、マルコ・チェンさん。二師兄はディラン・クォさんです。

 岐山大師「私は決して人を同じ道を選ばない。私のこの選択は光明を守るためだったとーいずれ証明されるだろう」いつか必 ず時が来れば、、いつか明らかにされますよね、岐山大師!

 莫山山(ばくさんさん)「聖物は伝説で桑桑は生きた人間よ。笑いもすれば泣きもする。寧缺を愛する心もあるわ。何より、もし桑桑が冥王の子なら夫子が黙っていない。だから盂蘭鈴(うらんれい)は信用できないわ。」莫山山はよく見ていて、冷静な判断をする、美しいしとても知的。

将夜2 冥王の子 あらすじ 第7話

 王の回答に納得できなければ、この場で命を絶つ――亡くなった宝樹(ほうしゅ)の棺を唐(とう)の城門前に運びこんだ曲妮(きょくじ)は気勢をあげた。同じ頃、西陵(せいりょう)神殿では、冥王の子・桑桑(そうそう)と寧缺(ねい・けつ)を逃がした罪で莫山山(ばく・さんさん)が裁かれようとしていた…。

-感想

桑桑と寧缺を助けた莫山山(ばくざんさん)が死刑にされるって、、やめて下さい!

第7話. でグッときた言葉〜

 缺が桑桑に「俺が生きている間はお前は死ねない」

夫子(ふうし)「食は人にとって何よりも大事だ」 

莫山山(ばくざんさん)「誰かを想うことは何より美しいことよ。それを知った今、心残りはないわ。」 

「愛のために身をなげうつなんて尋常じゃないでしょ。私たち天下三痴、3人それぞれ道 花 書を究めてきた。」 

「でも女なら誰しも愛を究めるはず、、、、」

将夜2 冥王の子 あらすじ 第8話

寧缺(ねい・けつ)と桑桑(そうそう)の足取りをつかもうと東奔西走する大師兄・李慢慢(り・まんまん)。しかしその行方はわからない。2人は岐山(きさん)の計らいにより、碁盤の中の世界へと飛ばされていた。そんななか、寧缺(ねい・けつ)と桑桑(そうそう)を逃した莫山山(ばく・さんさん)が“三剣の刑”に処されることに…。

感想

 莫山山「私は逃げません。もし私がここから脱獄すれば大河国、墨池苑、葉紅魚(よう・こうぎょ)と陸晨迦(りく・しんか)が危険にさらされます」義兄の大師兄に「他人でなく自分のことを考えろ」と言われた莫山山は「書に打ち込める場所があれば私はいいのです」莫山山(ばくざんさん)カッコ良すぎますな。演じてるのはのはユエン・ビンイエンさんです!

 花痴が「私は寧缺を恨んでいました。でも桑桑のために世界を相手に戦う姿や、書痴が寧缺のために世界に抗う(あらがう)姿を見た時、思い直したのです。寧缺は正しい。」

 「やはり人の心を揺さぶるものは人の世の情だったのだな。」花痴「永夜が訪れ世界が乱れても人には愛情が残っています。」

 兄が葉紅魚に「お前ではなくてこの世界が間違えているのでは?」「道を間違えたのは西陵の方では?」そう言える兄はすごいなぁ。

将夜2 冥王の子 あらすじ 第9話

隆慶(りゅうけい)は金帳王庭(きんちょうおうてい)の単于と対面していた。先の単于(ぜんう)の娘・烏珠(おしゅ)を差し出した見返りを求める隆慶。彼が望んでいたのは、金でもちっぽけな力でもなく、単于の命だった。隆慶は、この草原を拠点として再起を図ろうと企てていたのだ。それから、1年の時が経ち…。

-感想

ところで大師兄、大丈夫かな

咳に血が、、、( ; ; )。

将夜2 冥王の子 あらすじ 第10話

唐(とう)王・李仲易(り・ちゅうえき)は苦悩していた。寧缺(ねい・けつ)を守ってやりたいという気持ちに変わりはないが、そのせいで月輪(げつりん)・南晋(なんしん)・金帳王庭(きんちょうおうてい)・西陵(せいりょう)を敵に回し、孤立する羽目に。李漁(り・ぎょ)は燕(えん)との同盟を提案するが…。

感想

大師兄が言う「公平はおしつけるものではない」 「あいにく、書院には2人を切り捨てる理由がない」

「しかし、あの子は冥王の子だ」

「永夜を経験せず、なぜ災いを呼ぶと断言できる?すべては伝説に過ぎぬ。噂を吹聴し、扇動する者の真意は何だ?」人は、信念なければ噂に影響を受けやすい。自分の心を信じたいね。

陛下と皇后の会話より

皇后「“2人共 殺せぬ“ ですね?もし陛下が桑桑と寧缺を殺せばこの私も殺すことになるから。」陛下「冥王の子も魔宗(まそう)の女子も“世の敵“だからな。」

皇后「お茶をどうぞ。」陛下「永夜の訪れを止められる者などおらぬ。」

ドラマの陛下って感情的なことも多いけど、この将夜の陛下は冷静で安心できる。

書院のメンバー(夫子の直弟子たち)

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  将夜 冥王の子 第11話|月輪国で身をひそめる      あらすじ 岐山大師の導きで、快方にむかったかにみえた桑桑(そうそう)だったが、一転、症状は悪化、折しも寧缺(ねい・けつ)が隠れ住む月輪国の朝陽(ちょうよう)城内では、西陵(せいりょう)による冥王の子の捜索の輪が狭まりつつあった。   感想 月輪国で身をひそめている寧缺と桑桑。 西陵の追っ手「こいつは冥王の子だ。長年、我が国が極貧に苦しむのも民が流浪の果てに疲弊しているのも、この者のせいだ」と冥王の子の人相書きをさす。民衆「牙がないな」「人を食う ...

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将夜2 冥王の子 第12話 感想【ネタバレ】|おすすめ中国ドラマ

隠れ家が見つかる 前半  町中の人が2人を追い詰める 朝陽城内で身を潜めていたが、隠れ家が見つかった。羅克敵(ら・こくてき)と七念(しちねん)が隠れ家を発見したが、そこはすでにもぬけの殻。町中の人達が2人を追い詰め、物を投げつけたり......「幼女をつかまえろ」と追いかけるのだった。 町中の人から追われ悲しそうな桑桑(そうそう)。 仕方なく逃げ込んだのは、朝陽城にある白塔寺(浮暑院)。 そこには曲妮大師(きょくじたいし)がいて。。。。。 白塔寺(浮暑院)の入口で結界で足止めされている朝陽城の者たち。西陵 ...

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