将夜2 冥王の子 第1話〜第5話 あらすじ&感想【ネタバレ】|おすすめ中国ドラマ

Hanako

Hanako

3人の子育てが一段落のフリーター 全米ヨガアライアンス認定校で講師

中国で動画再生回数22億回突破「将夜1 戦乱の帝国」続編「将夜2 冥王の子」の紹介です
「将夜 戦乱の帝国」は日本でも大ヒット‼︎製作費80億円の中国歴史アクションドラマです。 

花子

永夜の何が怖いのか知らずに冥王の子を恐れる民衆。このコロナ禍でもおなじようなことが起きているように思います

将夜
シリーズ2 将夜 冥王の子

第1作「将夜1 冥王の子」最終回
 寧缺(ねい・けつ)は夏侯(か・こう)との決闘で家族の仇討ちを成し遂げる。
しかしその戦いで桑桑(そうそう)が寧缺をかばい倒れる。
〜 ここまでが「将夜 戦乱の帝国」でした。

将夜2  冥王の子

 

将夜 冥王の子

第2作「将夜2 冥王の子」始まりました
 桑桑(そうそう)はどうなる?寧缺(ねい・けつ)との絆と愛は?冥王って誰、邪悪なの?冥王の子がいるの?永夜ってなに? 2人を取り巻く運命。そして2人の周りの人達も、緊張が高まる乱世で自分の運命を生き抜く!

 寧缺(ねい・けつ)と桑桑(そうそう)の善悪を超えた深い愛情に涙。
歴史ドラマって、今の時代も心に響く言葉が多いですね。このコロナ禍でもおなじようなことが起きているように思い考えさせられました。

簡単なあらすじや感想、感動した言葉など書きました。

第1話

ーあらすじ 

 夏侯(か・こう)との戦いで寧缺(ねい・けつ)を救うために昊天(こうてん)神輝の力を使い果たし、桑桑(そうそう)は病気の寒疾(かんしつ)が悪化。夫子(ふうし)が治療するも回復しない。

 桑桑の治療を爛柯(らんか)寺・岐山(きさん)大師に依頼するよう寧缺に命じる。時代は唐(とう)国と燕(えん)国、そして西陵(せいりょう)の間で緊張が高まっていた。

ー感想

まずは、桑桑が生きてたことがよかった!

 夫子が寧缺に木の葉の一枚が落ちるまでに桑桑を岐山大師に渡すことを命じたけれど、その行く手を邪魔する人達がいっぱい。

 え、、、キャストがいっぱい変わってるよ。主人公の寧缺もワン・ホーディーくんに。
チェン・フェイユーさんのイメージが強いけど、、今回のワン・ホーディーさんも見ていくうちに寧缺に見えてきてその魅力もわかってくるだろうと思う

 唐国の王家(家族)のキャストはすっかり様変わり。唐の陛下も皇后も公主・李漁(り・ぎょ)のキャストも変わってる?!
 
公主のキャストが変わったのはちょっと残念だな。寧缺との微妙な関係、皇女の寧缺に対する思いや視線が複雑で、見ていて面白かったのだけどなぁ。変わった公主の演技も楽しみにしよう。

 陛下は安定して寧缺の味方のように思え、とてもホッとした。

 公主・李漁のおバカな弟の皇子李琿圓(り・こんえん)はそのままでわかりやすい

第2話

ーあらすじ 

 「最後に勝つのは、俺に決まってる」寧缺(ねい・けつ)
 使える手は出し尽くした。大師兄・李慢慢(り・まんまん)に助けを求めても、姿を現してはくれなかった。
このまま、強大な力を手にした隆慶(りゅうけい)にやられてしまうのか?

ー感想


 燕国の太子・隆慶は元々、光の子と言われてたのに。。欲があると、傲慢な態度がでる。原因は自分にあり、、、寧缺を殺しても、今のままでは隆慶の心が満たされることはないだろう。小さい頃から王子として悲惨な場面を見、経験して成長してきたのに、まだ試練が続く

第3話 

ーあらすじ 

 岐山(きさん)大師に会うため、寧缺(ねい・けつ)と桑桑(そうそう)は瓦(が)山へ向かう。そのふもとで、寧缺は“書痴”莫山山(ばく・さんさん)との再会を果たす。山山(さんさん)によると、法要のため数十年ぶりに人前に姿を現す岐山と面会するためには、囲碁の3局の勝負に勝たなければならないという…。そんな悠長な!

ー感想

莫山山は姿も心も美しい。でも寧缺と桑桑の縁は何よりも強いから仕方ない。

 山山から仇討ちを果たした気持ちを聞かれた寧缺は「勝った瞬間は喜びが爆発した。次に疲労感に包まれ空虚を味わい平静を取り戻した」「だが今は後悔している。桑桑の病が悪化したからだ」寧缺は素直な男だ。

 桑桑「若君に育ててもらったけど、綺麗になれなかった。私はみすぼらしい侍女」「若君といると誰も私に気がつかない」なんか意味を含んだ言葉だなぁ。でも桑桑は綺麗だよ、と私は思うよ。

 山山が桑桑に「寧缺とあなたは強い絆で結ばれている。寧缺はあなたのことを愛おしく思っている」

 囲碁に勝たないと岐山大師に会えないなんて。とにかく囲碁が深すぎる。よく知らないけど、中国ドラマを見て囲碁をやりたいと思ってきた

第4話 

ーあらすじ 

 最後の葉が落ちた。うろたえる寧缺(ねい・けつ)。碁盤に向かっていた桑桑(そうそう)が、突然意識を失い倒れた。桑桑は碁盤の中にある“別の世界”に行った―この基盤の中だ‼︎
 岐山(きさん)大師の言葉を聞いた缺は、刀を抜くと力いっぱいその碁盤に斬りつけた…。

ー感想

 囲碁の基盤は天擎宗(てんけいしゅう)の法器らしい。桑桑が基盤の中に入った。桑桑を探してたいた寧缺に対し、桑桑が「あなたは誰?」って言った時は怖かったなぁ。これからこの2人に何が起こるんだろう。

 岐山大師が懸空寺(けんくうじ)の宝樹(ほうしゅ)に「いかに理由をつけてもお前の私心は隠せぬ。憎しみに目を曇らせるな。息子の道石(どうせき)が死んだのも、本人と寧缺の因果にすぎぬ。」と言った。人は自分の感情に目が曇ること多い、日々気をつけよう。

 桑桑が書道を。。。。寧缺がそれを内緒で見ちゃった。若君(わかぎみ)=缺のことばかり書かれている。まるで覚書(おぼえがき)のように。

 岐山大師が缺に「予知できる未来は未来とはいえない。確定しない以上、変えることは可能だ。」

第5話 

ーあらすじ 

 月輪国の曲妮(きょくじ)と懸空寺(けんくうじ)の宝樹(ほうしゅ)は、寧缺(ねい・けつ)こそが“冥王の子”だと考えていた。宝樹は邪悪なるものの存在を人々に知らしめる力があるという盂蘭鈴(うられい)を持つ。宝樹は岐山(きさん)が止めるのも聞かず、寧缺の正体を暴こうと盂蘭鈴を鳴らす…。

ー感想 ネタバレ含

 寧缺が冥王の子であれば盂蘭鈴(うらんれい)の鈴の音で覚醒する。覚醒したのは、、、、寧缺じゃなかった。まさか、、、まさかの、、まさかの、、、。

「鈴が鳴る前にここから離れろ」と岐山大師。岐山はもう知ってるんだね。

 冥王の子は本当に邪悪なの?永夜(えいや)が訪れるって何?永夜って?みんな実際は知らないのに恐れている。噂を恐れ人をおとしめる。

 夫子(ふうし)「もっとも苦しい修行は愛のための修行だ。」

 岐山大師「この世に万能の者は存在しない」「天意はまず人の心をよむ。」「桑桑が時間という永遠の法則を破ったことを、つまり死だ。」、、ちょっと深すぎる。桑桑は人ではない、ということか?

 桑桑「ごめんね、許して、若君だけでも逃げて」泣けます。。寧缺「お前を死なせはしない。」

 桑桑のソン・イーレンさん の演技、素晴らしい。

          → 次 (第6話から第10話)

ドラマ・映画 中国ドラマ 将夜2

将夜2 冥王の子 第6話〜第10話 あらすじ&感想【ネタバレ】| おすすめ中国ドラマ

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将夜2 冥王の子 第11話 感想【ネタバレ】|おすすめ中国ドラマ 

  将夜 冥王の子 第11話|月輪国で身をひそめる      あらすじ 岐山大師の導きで、快方にむかったかにみえた桑桑(そうそう)だったが、一転、症状は悪化、折しも寧缺(ねい・けつ)が隠れ住む月輪国の朝陽(ちょうよう)城内では、西陵(せいりょう)による冥王の子の捜索の輪が狭まりつつあった。   感想 月輪国で身をひそめている寧缺と桑桑。 西陵の追っ手「こいつは冥王の子だ。長年、我が国が極貧に苦しむのも民が流浪の果てに疲弊しているのも、この者のせいだ」と冥王の子の人相書きをさす。民衆「牙がないな」「人を食う ...

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将夜2 冥王の子 第12話 感想【ネタバレ】|おすすめ中国ドラマ

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